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【複業バレない!?】バレないための注意点と対処法!!

こんにちは!!signpost編集者のJPです。
昨年1月、厚生労働省が副業・兼業(複業)に関する規定を変更し、時代は複業の時代へと変わりつつあります。その背景により、大手企業も続々と副業可を認めてきております。しかしながら、まだまだ、副業・複業に対し、前向きな企業は少なく、全体の8割以上は副業・複業禁止となっております。

しかし、副業の時代はそこまで来ています!!

「自分の会社が副業・複業解禁するまでなんか待っていられない!」そんなあなたに、今回は、副業・複業をしてもバレにくい方法をご紹介します。

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複業がバレる要因と回避方法は!?

要因① 「住民税」などの年末調整や確定申告

複業によりお金が発生すると、相応の所得税と住民税が発生し、これらを納める必要があります。

・所得税は、前年1月1日〜12月31日間の収入を申告します。

・住民税は、税務署が我々の住む市町村に通知します。

本業に関しては、どちらも会社が代わって、「特別徴収」として納めてくれますが、複業で稼いだ額も住民税に上乗せされてしまうので、確定申告時に次のことをする必要があります。

バレる可能性を回避するには?

「住民税に関する事項」で「自分で納付」を記入し、「普通徴収」にしてください。

これは、自宅に送られてきた納税通知書を元に自分で納税すれば会社にバレにくいとされています。しかし、副業がアルバイトの場合は『特別徴収』となり、バレる可能性があるため、税務省に問い合わせて事前に確認することをお勧めします。

もし万が一、普通徴収が認められない場合は、「ふるさと納税」と回答し回避することができるらしいですよ!

要因② 同僚・友達からの漏洩

次にバレる可能性がある要因は、同僚や友人からの漏れです。

「ウーバーイーツやコンビニでのアルバイト」など、自分が働いている姿が明らさまな複業は、バレる確率が高まります!!その現場を会社の人に見られた時を想像して下さい(笑) 「ボランティアです」という言い逃れ意外難しいと思います。

バレる可能性を回避するには?

極力、SNS等の公の場で、複業していると推測されるような投稿等は控えておきましょう。バレる危険性を回避するには、自分の名前が公開されるような類の複業はしないほうが無難かと思われます。広報やブログ、ライターといった複業の場合は、ハンドルネームを設けて実施しましょう!

しかし、一方で複業OKの会社であれば、自分の名前を公開し、セルフブランディング力を高めていくべきかと思います!!セルフブランディングの重要性に関しては、別の記事でお話させていただきます!Another works では、セルフブランンディングを高めるために、新たな可能性を広げる場をサポートしています。

まとめ

複業がバレる要因は主に2つある。

 要因①: 「住民税」などの年末調整や確定申告

  対策:「住民税に関する事項」で「自分で納付」を記入し、普通徴収にする。

 要因②: 同僚・友達からの漏洩

  対策:SNS等の公の場で、複業していると推測されるような投稿等は控える。

 

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Signpost編集者及びAnotherworks創業メンバー。

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