こんにちは。

Signpost編集長のふじもんです。
今回は複業家には欠かせないシェアオフィスの選び方について書いていきたいと思います。

Signpost編集部もシェアオフィスに入居しています。

複数の人数で作業をするなら気兼ねなく使えるシェアオフィスがお勧めです。メインで行っている仕事の方でもシェアオフィスを使用しており、2箇所のシェアオフィスで働いた経験があります。

今回はそんな私が、シェアオフィスを探す際に必要なこと、選び方についてご案内致します。

見るべきポイントは価格・立地・広さ・設備・共有スペース・使用時間

タイトルにもある通り見るべきポイントは絞られてきます。
1つづつ中身を見ていきます。

価格

シェアオフィスの価格は渋谷近辺ですと4万円くらいからとなっております。
ただ、この価格で使えるところは個室ではない可能性が高いです。

ネット上には格安のオフィスが載っているところが多いのですが、立地条件が良いオフィスは満室のことが多いです。

そこで別の場所を探してみると、8万円くらいは払わないと複数人で使用するのに適したオフィスを見つけるのは難しいと感じました。

とはいえエキスパートオフィスなどしっかりとしたオフィスを利用すると数十万単位でお金がかかってきますので、ご予算に合わせて…というところですね。

立地:できることなら5分圏内に

当然駅に近い方が良いのはお分かりかと思います。
Signpost編集室は駅を出てすぐのオフィスを借りているので雨の日でも濡れずに来れます。

一方メインの職場は、渋谷駅から10分圏内のところにあります。
10分と聞くと大した長さではないように感じるのですが、歩くと結構な距離に感じます。

特に外出日だとオフィスに戻るのが億劫になります。
オフィスは5分圏内がお勧めです。

広さ:何人で使う?商談はある?

オフィスの広さと他のメンバーとの距離感も大事なポイント。
仕事内容が外部の人と話す必要がなければある程度手狭でも良いと思います

一方で外部の人と話したり、オンラインでのMTGが発生する場合はある程度広いオフィスにするか、せめてパーテーションが置けるスペースにしないと電話が同じタイミングで来た際など結構やかましいと感じます。

数十人が同じフロアにいる”普通のオフィス”で働いていた人からすると結構盲点です。

設備:会議室は有料?コピー機ある?フリードリンクは?

こちらは使う必要があるか否かという問題なので、使用頻度に応じて確認する項目です。
外部の方が来られる際など、会議室スペースが必要になることが想定されるのであれば確認しておきましょう。

コピー機もコンビニで代用できる量なら不要ですね。
意外とあると嬉しいのがフリードリンクの設備。
ウォーターサーバーは結構重宝します。

共有スペース:ルールを確認しよう

他の入居者も使えるフリースペースがついているオフィスも多いですね。
交流会だったり、気軽に他のオフィスの人と交流がしやすいような雰囲気のところも多いです。

しかしながら共有スペースを使うにあたってのルールが設定されている場合も多いです。
仕事するにあたっては下記の2点ができるかどうかは確認しておいた方が良いです。

・電話が使用できるか?
・複数人での会議が可能か?

上記の事項を禁止しているところもありますので、ご注意を。

使用時間:24時間働けますか?

オフィスの中には24時間使用できるところもあります。
閉まる時間がある方がメリハリもつけられるという方もいると思いますが、使えるなら一応24時間使える方がいいかもしれませんね。

探し方:ネットで調べたら即電話

探し方についてですが、ネットでまずあたりをつけてから、片っ端から電話するといいと思います。

・ネットでは空室が実は満室
・料金を現地に行かないと教えてくれない
・見学にも予約が必要

など、料金を知ることや見学にたどり着くまでに数日を要することがあります。
なので早めに行動して行った方がいいです。
オフィス探し意外と難航してどんどん借りるまでの日数が間延びしてしまうことがあります。(体験談)

シェアオフィスで働いてみた感想

さて、いろいろなことを書いてみましたが、実際にシェアオフィスで働いてみて感じたことを書いていきます。
働く前と後で結構思ってたのと違ったなということが多かったです。

働く前のイメージ

・共有スペースで気軽に交流
・綺麗なオフィスでモチベーション高く働ける
・共有スペースでオンライン商談や電話できるならオフィスじゃなくてもいんじゃないか?
・受付がいることを売りにしているがいらなくね?

実際に働いた感想

・共有スペースはみんな黙々と仕事をしている
・綺麗なオフィスかどうかはあまり重要ではない。仕事に集中できるかどうかが大事。そして窓がついてることは必須。外の光が入ってきたり外の景色が観れるだけで気分が変わる。
・社外の人とやり取りが多いなら個室マスト。共有スペースでもできるがなんとなく気兼ねしてしまう。
・受付の人がいるとちょっとしたこともお願いできるので楽
(受付がいるオフィスの場合。荷物の受け取りとかちょっとした文房具の貸し出しとか)そして朝挨拶してくれたりするの結構嬉しい。

実際に働いてみると実務的なところに目が行きますね。
綺麗かどうかなどを気にするのは最初だけなので、多少見栄えが悪くてもちゃんと使用目的に合っているオフィスを探すことをお勧めいたします。

浮いた予算で自社で使う必要なものを購入すると良いかなと思います。

仲間探しはこちらから

今回レンタルオフィスを探すポイントについて書いてみました。

オフィス探しと並行して、「こんな仕事ができる人いないかな?」という仲間探しには、ぜひAnother worksをご利用ください。

専門性のあるスキルを持ったアナザーワーカーが副業の場所を探しています。

この記事を書いた人
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ふじもん

AW編集長。
大手人材会社⇨2期目のスタートアップ⇨渋谷のベンチャー。
1社目の同期である社長に誘われ、AWに参画。

複業をすでにされている方がいらっしゃいましたら、是非ともお話お伺いしたいのでメッセンジャーでご連絡ください。

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