三澤満理:1989年生まれ。
特許事務の仕事を経て、未経験から広報としてパルスボッツ株式会社へ入社。
現在はコミュニケーションロボットの会社で広報を担当。
複業としてAnother worksへ広報として参画中。
三澤さんのnote

ーお仕事はなにをされているんですか?

コミュニケーションロボットの会社で広報を担当しており、8月からはAnother Worksで複業も始めました。

ー時間の配分はどのようにされているんですか?

本業がリモートワークかつ裁量労働の会社なので、基本的に家で仕事をしています。

通勤時間などが無いので、隙間時間を使って複業に充てています。

7時8時くらいには起きてメールチェックをし、そこからToDoを整理して仕事に取り掛かっています。

ー複業は毎日か、それとも特定の日に行っているのですか?

情報収集という意味では毎日行っていますね。例えばAnother Worksであれば、複業や働き方改革など“世の中の人がどのようなことに興味があるのか?”という情報をWEBや本で探したり、リリースで関心を持ってもらえそうなワードを探したりしています。

他にはテレビや雑誌も参考にしていて、毎日仕事に絡めて情報を探しています。

ー生活と仕事がリンクしている感じですね。

そうですね。とはいえ苦ではなく、楽しみながら情報収集をしています。

複業のきっかけは?

ー複業を始めようと思ったきっかけは何ですか?

会社がリモートということもあり、自分で時間を作り出しやすい環境だということと、会社に依存するのではなく、仕事において自分の力で自立していきたいという思いを持ったからです。

ーどうしてそのように思ったのですか?

世の中の動きを見たときに、一つの会社に依存するということがリスキーかもしれないと思ったからです。

複業という形で社外のキャリアを作っていくことはこの先のキャリアの構築として良さそうだと思い、複業を始めました。

未経験からの広報キャリア

ー元々は未経験からのスタートですよね?

そうです。色々な勉強会に参加したり、イベントに顔を出したり、とにかく動き回っていました。あとは本から得た情報を実践する、ということも行っていました。

ー広報としてのご経験はどれくらいの長さですか?

2019年9月で2年になりました。
広報を初めて1年後に製品発表会を行ったのですが、会社も私も初めてで、準備期間の半年間で大きく成長できた感じがします。

ー2年という期間だけ聞くと短いように感じられるかもしれませんが、一人で立ち上げからやったということが大事ですね。

ベンチャー企業に多いと思いますが、一人で未経験から立ち上げの広報をやっている方って意外と多く、皆さん色々と道を切り拓いている方ばかりだという印象です。

ーそういう広報の方とはどのように知り合うのですか?

広報のコミュニティに所属したり、広報が集まる勉強会やイベントに参加したりして横のつながりを作っていきました。

ー能動的に動かれていたのですね。前職ではどういうことをされてたんですか?

前職では特許事務をしていました。事務職だったので、転職する際は“広報なんて自分にできるのかな…”と不安がありました。

以前のお仕事の時から、能動的に動いていたんですかね?

前職でも特許に関する本を読んだり、勉強会に参加したりして積極的に情報収集をしていました。

興味があったので、楽しんで勉強していました。

ースタンスは今と変わらないのですね。広報ではどんなことに意識をしているのですか?

広報、つまりパブリックリレーションズは関係構築が非常に重要だと思います。

メディアに限らず、全てのステークホルダーと良好な関係を築くために意識して動いています。

もう少しメディアの方との折衝の大変さについて教えてください!

メディアの方が求めている情報・その先の読者が求めている記事について考えて話さなければいけないので、媒体チェック・世の中の動きは欠かさず情報を見るようにしています。

複業と本業のシナジー

ー複業を始めたことで生まれたメリットはありますか?

Another Worksは人材系なので、働き方関連の情報を意識的にキャッチすることが増え、メディアの方と話すときにも話の幅が広がりました。

また、本業で知り合ったメディアの方に複業の情報を提供したり、複業で学んだことを本業に活かしたりと、両社にとってプラスになるようにしています。

ー今後の理想の形について教えてください

いずれ出産することになると思うのですが、育児休暇は取らずにリモートワークで働きながら子育てもできるようにしたいです。

ただ単純に、広報という仕事が好きでお休み期間を長く取りたくないというのもありますが…(笑)

仕事も家庭も両立させるために、いま仕事を頑張らないといけない時ですね。

この記事を書いた人
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ふじもん

AW編集長。
大手人材会社⇨2期目のスタートアップ⇨渋谷のベンチャー。
1社目の同期である社長に誘われ、AWに参画。

複業をすでにされている方がいらっしゃいましたら、是非ともお話お伺いしたいのでメッセンジャーでご連絡ください。

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