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「次は、何をする?」脱サラの失敗例・成功例|失敗しない7つの方法

サラリーマンを卒業したい!

サラリーマンを卒業したいと考えたことがある人は、実は多く存在しています。しかし、実際に卒業できた人は一部の人に留まっているが現実です。サラリーマンを卒業することは脱サラと呼ばれており、この言葉はサラリーマンを辞めて転職するということではなく、自身で新しい事業を立ち上げるということになります。

しかし、ただ単にサラリーマンを卒業したとしても、何の知識もないままでは自身で事業を開始することはできません。ただ単に仕事を辞めるだけの脱サラでは、起業を考えているなど他人は知る由もないでしょう。ただ仕事を辞めたのでは、結局転職をしてしまいサラリーマン生活から抜け出すことはできません。

ここでいう脱サラ=起業するという事に関しては、サラリーマンを辞めてしまう前に、いろいろと準備をしておくことや、知っておくべき知識の収集があります。

あなたの起業にあたって、どのような仕事が向いているのかを事前に把握しておくことも必要です。それを怠ってしまうと、脱サラ失敗の道を辿ることになるでしょう。

そこでこの記事では脱サラについてと、脱サラに失敗しないためにどうすればよいのかを紹介していきます。

脱サラの成功例

脱サラという言葉だけで簡単にできるものだと勘違いする人も中にはいますが、実際には脱サラの成功率はそう多くはありません。しかし、その脱サラの成功率を上げるのに効率的な方法が、実はあるのです。その方法とは、成功例や成功体験者のやり方を真似するというものになります。

しかしながら、ただ真似をするのではなく、あくまで成功例やその方法を参考にしあなたののやり方に変えて実践するということが重要です。特にネットビジネス界で有名な人も、うまくいっている人のやり方を徹底的に分析し、自分なりにまねたことで大成功を収めたともいわれています。

ではここで、成功例の一例を見ていきましょう。

この成功例の人は20代で脱サラした人物で、この人はネット起業によって脱サラを成功させました。当初は脱サラしたらこうしたいという明確な目標などなく、世間体などを気にせずマイペースに働きたいという思いから脱サラに踏み切り、色々検索した結果ネット起業という道を見つけ出したのです。

ネット起業を選択したはいいものの最初のころは「このくらい稼げたらいいか」と大雑把な目標を立てて脱サラを目指していましたが、最終的にはネット起業においてサラリーマン以上稼ぐ・自由なくらしを得る・リアル起業よりも安全であるという3点を軸に本格的なネット起業に踏み切りました。

このことからも大雑把でもまずは目標を決める、成功者のやり方をとことん研究するということが何よりも大切だということが成功例からもわかります。

脱サラの失敗例

成功例のとことでも軽く触れましたが、脱サラの成功率は低く10%あるかないかといわれており、なぜそんなに成功率が低いのかをここでは見ていきましょう。

脱サラと聞くと一見自由度が高く収入もよくなると思われがちですが、何の準備もせずに脱サラしては自分自身にとってマイナス要因となりかねません。特に収入面において、サラリーマン時代は収入が安定して手に入りますが、脱サラすると自身で収入を確保する必要が出てきます。

しかし、起業した仕事が軌道に乗らなかった場合、売り上げはゼロのため収入はありません。その結果起業した仕事においてのパフォーマンス面にも収入がない不安が影響し、負のスパイラルへと陥ってしまいさらに稼げない事態を引き起こすことも十分に考えられます。

その他にも脱サラすると経営管理など今までは勤務会社が行っていた業務をすべて自身で行わなくてはならないため、知識などが不足していると自身の首を絞めることに直結してしまうのです。

その結果が脱サラの失敗となるのですが、失敗した原因を下記に簡単にまとめていきます。

  • フリーランスとして脱サラしたが、体調管理のほか事前に回避できるであろうリスク管理をうまくできなかったため。
  • 事前に起業した際の資金繰りに関する知識を得ていなかったため、資金調達できずに失敗。
  • ギブアンドテイクについてしっかりと考えていなかったため、業務超過を断り続けたがために仕事がなくなった。

などがあり、事前準備以外にも考えておくべきことが多いのが脱サラであるため、それを理解しないまま起業しては失敗するということを覚えておきましょう。