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仕事が辛い原因&理由|仕事が辛い時・苦しい時に乗り越える9つの方法

仕事が辛い時、辞めるべき?続けるべき?

「仕事が辛い」と思ってしまう時ありますよね?仕事に行きたくなくてベッドから出れないというような朝は、社会人であればだれもが一度くらいは体験したことがあるのではないでしょうか。

ただ、仕事が辛い状態がいつまでも続くようであれば、何かを変えなくてはいけません。辛いのは現状に何か問題があるからです。

仕事は生活に占める割合が大きいものです。月曜から金曜日まで毎日8時間働き、睡眠が8時間だとしたら、起きている時間の3分の1以上は仕事をしている計算になります。

その時間が常に辛いものであるのなら、精神的負担は相当なものです。すぐにでも現状を変える行動を取るべきでしょう。ただ、そんな辛い仕事であればすぐに辞めてしまえばいいのかと言うと、そう簡単にはいきません。

次の仕事のことはもちろん、これまでのキャリアや今の収入、年齢的なことや家族のことなどを考えると、すぐに辞めるという決断はしにくいものです。

そこでここでは、まずは今の仕事を続ける前提で、いかにして仕事の辛い部分を乗り越えるかについて解説していきます。

仕事が辛い主な理由・原因とは?

仕事が辛いと感じてしまうのは誰にでもあることです。では、辛いと感じてしまう原因はどこにあるのでしょうか?

ここでは仕事が辛い一般的な理由・原因をあげて深堀りしていきます。あてはまるものがないかチェックしてみてください。

1.社内の人間関係がうまくいかない

社会人が仕事を辞める理由として多いのが「給与等の待遇面」「仕事の内容」そして「人間関係」です。

社内の人間関係が上手くいかないと、その精神的なストレスは大きく、仕事のパフォーマンスにも影響が出てきてしまいます。仕事が辛いと思うのも無理はありません。

結果的にその辛いという気持ちが発展し、仕事を辞める決断に至るのも当然の流れと言えるでしょう。

2.上司・部下とソリが合わない

上司・部下とソリが合わないのは仕事をする上でかなりのストレスです。特に年代の離れた上司・部下ですと、そもそも価値感が違うので合わせるのに苦労するケースも増えてきます。

上司であれば、いまだにハラスメントに対する認識が低い人というのは一定数いるものです。逆に20歳そこそこの新入社員であれば、考えていることが全くわからないということもあるでしょう。

そうした自分と価値感や考え方が全く違う人達と一緒に仕事をしなくてはいけなのは相当なストレスであり、仕事が辛いと感じる大きな原因です。

3.毎日が単調でつまらない

変化が少ないルーティンワークが多いような職場ですと、単調な毎日に対してモチベーションを保つことが辛いケースも増えてきます。

モチベーションが下がるということはそれだけ仕事のミスも増えるといいうことであり、そうした負のスパイラルから余計に仕事が辛いと感じてしまうのです。

4.未来が見えない・目標がない

個人での将来的な目標がないと、いわば何のために仕事をしてるのかわからないわけですから、とても辛い状態だと言えます。

またそれは会社としても同じで、未来が見えない状態、例えば市場規模がどんどん縮小しているような業種の場合は、先々の明るい見通しが立たないので、そこで働くのは非常に辛いことです。

個人としても会社としても、未来が見えない・目標がない状態で仕事をするのはとても辛いことだと言えます。