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朝礼ネタに困ってない?会社で絶対盛り上がる話題や話し方の心得5つ

朝礼スピーチのネタ一覧

朝礼が苦手だという人の大半はスピーチで話すネタに困るからです。確かに短いスパンでスピーチの当番が回ってきては、話しのネタが尽きてしまうのもわかります。

ここではそんなスピーチのネタに困らないよう、ネタの仕入れ方をご紹介します。ネタ不足だという方はぜひ参考にしてみてください。

1.読書感想

朝礼スピーチのネタとして、最近読んだ本というのはとても適しています。自分が読んでためになった本の要点をまとめて、皆に紹介するのです。

その本を読んだことのない人にとっては、新たな発見にもなりますし、読んだことのある人にとっては共通の話題ができて、コミュニケーションのきっかけになります。

また上級編として、本に書かれていた内容から抽象的な概念を導き出し、それを自分ごとや普段の業務に落とし込むということを発表できるようになれば、スピーチのネタには困りません。

これは、本に限らず人気の漫画からでもできるでしょう。たとえば、「ワンピース」や「キングダム」といった漫画からでも、チームとしてのあり方や戦略の重要性といった抽象的な概念は導き出せます。

そしてそれは、普段からチームワークを良くすることは大切であるということや、計画を立ててプロジェクトを遂行していくことの重要性といった感じで、普段の業務のことに落とし込めるわけです。

この思考法ができれば、あらゆることがネタになり得ますので、ぜひ試してみてください。

2.今朝のニューストピック

スピーチのネタ元として、その日の朝のニューストピックというのは非常に適しています。

非常にホットな話題で、皆の食いつきもいいでしょうし、そこに自分の意見や見解をプラスすれば、3分くらいのスピーチはあっという間にできてしまいます。

ただ、ニューストピックと言っても、芸能人の不倫などのニュースはやめましょう。そこに意見したとしても、何の生産性もありません。

もし、ネタ元として適当なニュースがない場合には「今日は何の日」とネットで検索してみることをおすすめします。

検索してみるとわかるかとおもいますが、1365日、何かしらの〇〇の日になっているのです。それは大多数の人は知らないことであり、それネタに話を展開していけば、十分に興味深いスピーチが行えると言えるでしょう。

3.ビジネス系番組の感想

スピーチのネタとして、ビジネス系番組の感想というのは鉄板です。ただ、それだからこそ、少し難易度が上がるとも言えます。

前日までに放送されたものをネタにするわけですから、観た人も多いでしょうし、その日のニュースをネタにスピーチするのと違って鮮度が古いわけです。

その分、自分独自の視点での見解を交えてスピーチを展開しなくてはならず、難易度が上がるのです。有名な番組ほど観ている人も多くなり、表面的な見解だけでは、皆の共感を得られないと言えます。

朝礼スピーチのコツ

ここからは朝礼スピーチのコツを見ていきます。

スピーチのネタ探しももちろん重要ですが、スピーチにはコツというものがあり、そこを押さえるだけで、格段にスピーチが上達するのです。

スピーチが苦手だという人は注意深く読み進めていってください。