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1分間スピーチでデキる人間かわかる!仕事でも使えるネタ7選を公開

1分間スピーチで話せる内容

仕事など1分間に収めてスピーチをしなければいけないっていう場面に遭遇することもあるでしょう。

1分間というのは以外にもかなり短く、話のネタがある人だと短すぎて話したいことが全然話せないということがよくあります。

人が話す文字数は約300文字程度なのですが、話のネタがどんどん思いつく人は、300文字ではとうてい収まらず、話せば話すほど新しいことが浮かんで話し続けてしまうでしょう。

しかし、話すネタがあまり思いつかないという人であれば話は別です。短いはずの1分間がかなり長く感じてしまい、スピーチのネタを考えてみても全然1分に満たない、落ち着いてゆっくり話しても40秒程度にしかならないということは珍しくありません。

たった300文字程度の文章を考えればいいとわかっていても、スピーチ用の文章を考えるのが苦手な人にとって、この300文字を考えるのは結構難しいものです。

朝礼で使えるネタ7選

会社によっては、日替わりや週替りで朝礼でスピーチをしなければいけない時もあるでしょう。

経営層など誰かの上に立つ立場の人は、スピーチしなければいけない場面にたびたび遭遇します。

そこで、まずは朝礼で使えるスピーチ用のネタについて7つほどまとめました。スピーチ用のネタが全然浮かばない、あるいはネタはあるけどスピーチで話していいテーマなのかよくわからないという人は、参考にしてみてください。

1.ビジネスマナー

定期的な朝礼スピーチであれば、ビジネスマナーに関するスピーチをしてもいいかもしれません。

ビジネスマナーをテーマにしたスピーチの場合、社内でビジネスマナーが緩んでいる人の気を引き締めることにも利用できるのため、意外と有用です。

頻繁にビジネスマナーに関するスピーチをしてしまうと、くどくなって効果が薄くなってしまいますが、不定期にビジネスマナーを含んだスピーチをすると意外と効果があるかもしれません。

スピーチとともに問いかけのような内容も含むとより効果的です。

返答を求めるとスピーチが止まってしまうため、問いかけるだけ問いかけてスピーチを続行しましょう。バランスを考えつつスピーチ原稿を構成すればうまくいくでしょう。

2.読書感想

最近読んだ本に関する感想をスピーチに盛り込むのもいいでしょう。簡単に言うと読書感想文を話すようなイメージです。

もちろん小学生が書いたような読書感想文を読み上げるだけだとスピーチだと、聞いている人も何を聞かされているのか疑問に感じてしまいます。読んだ本が面白かった、ぜひ読んでもらいたいという気持ちを込めればスピーチとしては成功しやすいでしょう。

特にスピーチに関するテーマが指定されていなければ、他の人に引かれない程度に趣味を全開にするのもオススメです。

3.日常で感じた違和感

時事ニュースで知ったことや経験したことなどをテーマにスピーチを構成すると、意外と文章がスラスラと出てくることが多いです。

主に実体験をベースにスピーチを仕上げていくことになるので、経験したものをそのまま書き出してスピーチ用に文面を整えれば1分相当のスピート原稿300文字分はあっという間に完成します。

「知った・感じた→どのように思ったか→仕事などにつなげて締める」というような流れにすると構成もしやすく、スピーチとしてもまとまりやすいでしょう。