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【3分でわかる】サブスクの意味とは?動画配信だけではない意外なサービス

サブスクの意味とは?

ここ数年で耳にする機会が増えたサブスクという言葉ですが、まだサブスクがどのようなものか、意味がいまいち分からないという方は多いものです。

そこで今回は、サブスクの基本情報や特徴を紹介していきます。

サブスクとは、サブスクリプションの略で「サービスや製品などの一定期間の使用に対して、代金を支払う方式」という意味です。

近年は、サブスク型のビジネスが多く、アプリやコンピューターソフトなど、ほとんどがサブスク型になってきていると言えるでしょう。

「月額制」や「課金制」といった方が聞きなじみがあるかもしれません。近年人気の代表的なサブスクを上げると、「Hulu」や「U-NEXT」などの動画配信サービス、「AppleMusic」や「Spotify」といった音楽配信サービスなどがあげられます。

動画配信や音楽配信サービスから始まり、現在では読み放題のサービスや宅配サービスなどジャンル問わず様々なものでサブスク型のサービスが生まれています。

サブスクサービスの基本情報

はじめに、サブスクはどういった意味なのかを紹介してきました。一言で簡単に言うと、定額制で定期的にサービスを受けられるものです。HuluやSpotifyなど、よく耳にするサービスも数多く存在するサブスクの1つでした。

ここからは、サブスクの基本的な情報を紹介していきます。現在あるサブスクのサービスから、利用者数などサブスク市場の今を分かるように解説していくので、ご参考にしてみてください。

1.現在あるサブスクサービスの数

前述した通り、サブスクは動画配信や音楽配信サービスから始まり、様々なジャンルで普及しているビジネス形態です。2021年現在でも、その勢いは衰えることなく加速しています。毎日のように新しいサブスクが誕生しているといっても過言ではありません。

そんなサブスクの市場規模は、2019年時点で約1.1兆円あり、2023年には約1.4兆円にまでになると予測されています。現在において、サブスクサービスがどのくらいの数存在しているのかというと、具体的な数字は分からないというのが正直な所です。

それほど現在のサブスクサービスの勢いはすごいことになっています。

2.サブスクサービスの利用者数

ランク王株式会社が行った10~60代の男女1,000人を対象にした調査によると、サブスクを使ったことがあると回答したのは、全体の77%でした。

約8割の方が何かしらのサブスクを使ったことがあるという調査結果になり、いかにサブスクが普及しているかが分かる数字です。

その中でも、10代は89%、20代が82%と特に若者の間で利用者数が多いことが分かります。この数字が意味するものは、この先サブスクは更に市場を拡大して、利用者数が増加していくと考えるのが自然ということです。

3.シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーとは、インターネットを通して、スキルや時間、場所などを共有する経済の形です。サブスクとは、若干違う意味のものにはなりますが似た意味ということで、軽く紹介していきます。

シェアリングエコノミーは、所有から共有へと価値観の変化から生まれたサービスです。自動車配車サービス「Uber」宿泊施設貸し出しの「Airbnb」などが有利ですが、日本ではまだまだ認知度の低いサービスになっています。

サブスクの契約期間

サブスクと一口に言っても全てのサービスが同じ契約期間なわけではありません。サブスクのサービスごとに契約期間が異なります。一般的に月額と年額に分かれているサブスクが多く、契約期間は自動更新でいつでも解約可能です。

ここでは、代表的なサブスクの契約期間と金額を見ていきましょう。

・Hulu
 月額1,026円 最初の2週間無料 

・U-NEXT
月額1,990円 最初の31日間無料

・AppleMusic
学生月額480円 個人月額980円 ファミリー月額1,480円

・Amazonプライム
月額プラン500円 年額プラン4,900円

・Spotify
月額980円 最初の3ヶ月無料

このように、サブスクサービスは、サービスごとに料金が異なり無料期間を設ける・学生プランを導入するなど、顧客を獲得するために様々なサービスを打ち出しています。

Amazonプライムは、月額プランよりも年額プランを安くする事で、長期的にユーザーを獲得しようとしています。

そして、全てのサブスクに共通することが解約がいつでもできるということです。気軽に始めて、合わなかったらすぐに解約できる。この手軽さもサブスク人気の1つの要因でしょう。

サブスクは配信サービスだけではない!

サブスクが動画配信サービスや音楽配信サービスのみでなく、様々なジャンルで利用され始めているのは、軽く前述してきましたが、ここからは配信サービス以外のサブスクについて深掘りしていきます。

配信サービス以外にどのようなジャンルでサブスクが登場しているのか以下にまとめました。

・ソフトウェア
「Adobe Creative Cloud」
PhotoshopなどのAdobe製品が月額で使い放題になるサブスクです。Adobeは製品全てがサブスク形式の提供ですが、単体毎だとそれぞれ月額1,000~2,700円ほどかかります。

Adobe Creative Cloudは20以上のソフトウェアを月額6,248円で利用できるお得なプランです。

・ゲーム
「Play Station now」
月額1,180円でPS4、PS3のゲーム400本がプレイし放題のサブスクです。

・恋愛
「Pairs」
月額3,480円で恋人を探せるサブスクサービスです。従来の出会い系は、メール1本ごとに料金がかかることがありましたが、サブスクにすることで月額課金でメッセージし放題になっています。

この他にも、コスメや美容室、カメラのレンタルなど様々なジャンルでサブスクが登場しており、サブスクがないジャンルの方が珍しいと言えるかもしれません。

月額制=サブスクではない?

ここまでの解説で、月額など定額制のサービス=サブスクと思われるかもしれませんが、そうではありません。毎月、または毎年決まった料金を支払って、商品やサービスを受け取るという点でサブスクも定額制も似ています。

しかし、サブスクは料金プランやオプションが豊富で顧客のニーズに合わせて用意しているという点があります。定額制と比べて、顧客満足度がより高くなるように意識しているのがサブスクです。

ここまで、サブスクが注目・増加しているのは、所有から利用へと重要視される価値観が変化している点です。例えば音楽は、以前はCDやレコードを購入していた方はほとんどですが、現在はストリーミング再生で聴いている方が増加しています。

CDやレコードを所有することをやめ、音楽を聴くだけで利用することへと価値観が変化していっているのです。このような現象が様々な業界で起こり、サブスクがここまで注目を集めるようになったと言えるでしょう。

月額で優秀な副業・複業人材を採用できるサブスク

現在では、企業が月額で人材を採用することが可能なサブスクまで登場してきています。

どういうことかいまいち分からないと思いますが、企業がサブスクサービスを提供している会社に月額で料金を支払うことで、そのサービスの登録人材から人数制限なしで人材を登用できるというサービスです。

企業としては、人材登用の際にかかる莫大な採用コストがほとんどかからずに人材を採用できるメリットが存在します。採用後に人材とのミスマッチが発生したとしても、スイッチングコストがかからず、企業の金銭的負担を少なくすることが可能です。

企業の人材採用にまでサブスクサービスが登場しているのが、驚きですね。もしかしたらこの先、大学生の就活もサブスクサービスを利用した、今では考えられないような形式になっていくかもしれません。

副業・複業人材を採用するならAnother works

ここまでサブスクについて見てきましたが、人材登用のサブスクなら「Another Works」がおすすめです。

Another Worksは企業と複業したい人をマッチングするサービスになります。

「複業」という言葉を使っているのは、副業のように本業・副業と序列をつけるのではなく、もう1つの「本業」として仕事をしたい人とそれぐらいの責任感・やる気を持っている人を探している企業を結び付けたいという願いからきています。

作りたい世界観はNetfilxの複業採用版です。

現在Another Worksには、14,000名の方が登録しています。Another Worksのサブスクに登録することで、この14,00人の中からあなたの企業に合った人材を何名でも採用することができます。

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