ワーク

【技術職の種類まとめ】知っておきたい専門職種の仕事や基礎知識

技術職の仕事に向いている人

何事にも向き不向きがあります。それは技術職も例外ではありません。

技術職に向いている方は何十年も続けられるうえで、やりがいを感じつつ仕事をこなしていけますが、そうでない方は苦労することになるでしょう。

仕事するために知識をつけることができても、それを続けることができなければ意味がありません。

ですので、どういう方が技術職に向いているのか見ていきましょう。

1.モノ造りが得意な人

ものづくりが得意な方は技術職との相性がいいでしょう。

技術職にはモノ造りという共通点があり、何かしらの新しいものを生み出すために職務を遂行します。

そのため、既存のシステム・機材を使った作業ではなく、創作意欲をそそられる新しいモノ造りが好き・得意という方には技術職がおすすめでしょう。

また、常に新しい物事に取り組むことになるため、技術職は仕事そのものが単調になりづらく継続しやすいという特徴もあります。

2.新たな技術を学ぶ意識がある人

研究職や開発設計職などの技術職の方は、一度知識やスキルを身につけたら後はそれを仕事に活かすだけというわけではありません。

時代の変化に合わせて新しい技術を学ぶ必要が出てきます。

簡単な例で言うとスマートフォンです。一昔前まではスマートフォンは存在しておらず、ガラケーと呼ばれる携帯電話しかありませんでした。

現在はそんな携帯電話の需要もほとんどなくなっており、スマートフォンへ需要と関心が動いています。

携帯電話に関する技術職に勤めていた方は、新しくスマートフォンに関する技術を学ばないと時代の変化においていかれてしまうでしょう。

そういった問題が技術職では発生するため、新たな技術を学ぶ意識があるということはかなり重要なのです。

3.几帳面な人

技術職は几帳面な性格がプラスに働く場合があります。

研究職・開発職は様々なことを実験し、失敗するというサイクルを繰り返しますが、その失敗は意味のあるものでなければなりません。

やすやすと実験できる環境ではないことが多い開発職では、価値のある失敗は良くても無意味な失敗は許されません。

そのため、行き当たりばったりで大雑把な性格な方よりも几帳面な性格の方などの技術職に向いています。

技術職は専門性を磨ける

技術職は専門スキルを必要とする仕事を行うため、必然的に専門性のある能力を身につけることができます。

すでに技術職で利用できる専門スキルを習得していた方は、そのスキルをさらに磨き上げることができるでしょう。

技術職では頻繁に新しいことに挑戦することになるため、深く狭い知識や経験だけではなく幅広い経験を積んでいくことも可能です。

オートマチックに作業化しやすい仕事と違い、技術職では経験がない分野に触れる機会も多いので、成長スピードも実務経験を通して飛躍的に高まるでしょう。

また、技術職は知識と経験の重要性がかなり高いため、経験を重ねれば重ねるほど自然と熟練者になっていきます。

高い成長スピードと、年月をかけると自然と能力が高まっていくことは技術職ならではの特徴です。

複業するなら 複業クラウド