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【副業から始めよう】IT企業の仕事や種類を未経験でもわかりやすく解説

IT企業の意味とは?

ITという言葉がすっかり定着し、IT企業は今や学生達にとっては人気の就職先です。では、そもそもIT企業とはどういった仕事を行っている企業を指すのでしょうか?

ITとは「Information Technology」の略で、直訳すると情報技術という意味。つまりIT企業とは、インターネットやコンピューターなどの情報技術に付随するサービスを仕事とする企業のことを指すのです。

GAFAをイメージしていただければわかりやすいでしょう。GAFAというのはGoogle・Apple・Facebook・Amazonの略です。

ざっくり見てみると、検索エンジンを運営していたり、スマートフォンを作っていたり、SNSを運営していたり、ショッピングサイトを運営しているのがIT企業ということです。仕事内容的にはシステムエンジニアやプログラマー、マーケターなどが活躍できる業界と言えます。

日本にIT企業はどれくらいある?

今やコンピューターを使ったシステムやネットサービスは社会インフラと言っていいでしょう。それだけに日本国内のIT企業は大手から中小ベンチャー企業まで様々あります。

東証1部上場企業で300社以上、これに中小企業やベンチャー企業をあわせると約4000社を超えてきます。これらIT企業で仕事をする従業員は日本国内で合計150万人以上にもなる計算です。

少し数字を深堀りしていきますと、2020年の日本のIT企業売上ランキング1位は富士通、2位がNEC、3位はNTTデータとなっています。

もうひとつ数字を挙げると、2020年の日本のIT企業就職人気ランキングは1位がNTTデータ、2位は楽天、3位が富士通です。

現在においてITは様々な業界や分野で活用されています。さらに、「5G」や「AI」、「IoT」などの新たなテクノロジー普及により、この先もIT企業の需要が高まることが予想されるのです。

IT企業の種類

IT企業といっても企業によってその仕事も様々です。ここからはそんなIT業界をインターネット・Web系、通信系、ソフトウェア系、ハードウェア系の4つの種類の仕事に分けて紹介していきます。

GoogleAppleは同じIT企業ですが、種類分けするとIT業界でも別のカテゴリー。Googleと楽天は同じカテゴリーのIT企業と言えます。それではIT企業の種類を見ていきましょう。