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【ビジネスマナーの基本】社会人なら知っておきたいビジネスマナーの知識

種類別ビジネスマナー〜社内編〜

ビジネスマナーには社内ならではのビジネスマナーも存在します。

社内で使えるビジネスマナーの基本を抑えておくことで、同じ会社の人間と馴染みやすくなるでしょう。

正しいビジネスマナーを使いこなすことで親しみやすい印象をもたれたり、信頼を得やすくもなります。

続いては社内におけるビジネスマナーの基本について見ていきましょう。

1.報連相

社内での報連相は非常に重要です。報連相とは「報告する」「連絡する」「相談する」をまとめた略称で、仕事上でのトラブル減少・業務パフォーマンスの改善にも繋がります。

報連相ができるかどうかが信用に直結するため、絶対に無視できないビジネスマナーの一つです。報連相が出来る方は信用・信頼され、責任ある仕事なども任せてもらえるようにもなるでしょう。

2.社員の呼び方

社員の呼び方もビジネスマナーでは大切です。

少なくとも相手が目上の方には必ず「さん付け」するようにしてください。「様付け」は同じ会社に属する人であるにも関わらず他人行儀すぎる呼び方であり、よそよそしい印象を持たれてしまうので避けるようにしましょう。

「さん付け」ではなく役職名で呼ぶのも正解です。ただし、役職名で呼ぶ場合は役職名が敬称としての働きをもつため「〇〇部長さん」と呼ぶのは不適切です。注意して下さい。

3.勤怠連絡

勤怠連絡もビジネスマナーでは大切です。

勤怠連絡を怠ると出勤しているのか出勤していないのかが把握しづらくなります。それだけでなく、いつから勤務していていつ退社したのかもわからず、勤務時間の管理もできません。

自分自身がわかっているだけでは意味がありませんので、勤怠連絡は必ず行うようにして下さい。

ビジネスマナーはどうやって身につける?

ビジネスマナーが社会人生活において必要ですが、ビジネスマナーについて全く知識がない方はどのように身につければいいのかわかりません。

誰かに聞けばいいのか、自分には何が足りていないのかなど、自己判断だけで行動を起こすことは難しいでしょう。

そこで、ビジネスマナーについてよくわかっていない方向けに、ビジネスマナーを習得するおすすめの方法を三つ紹介します。

1.本で勉強する

本を使ってコツコツ勉強することに慣れている方は、ビジネスマナーを身に付けられる本を一冊購入すると良いでしょう。

ビジネスマナーについて何も知らない方は、本で知識をつけておくことでビジネスマナーが必要な場に遭遇したときでも適切に対応できるようになります。

ビジネスマナーを学べる本はたくさん出版されているほか、手軽に勉強を始められる方法の一つですので、おすすめできる方法の一つです。

2.マナー講座を受講する

ビジネスマナーの習得を目的としたマナー講座が全国で開催されています。

短時間で正しいビジネスマナーを習得したい場合はマナー講座を受講するのが確実でしょう。

今の時代はオンラインで実施されているものはマナー講座も増えてきているため、自宅で自分のペースでビジネスマナーの勉強もできます。

書籍でビジネスマナー勉強する場合よりも費用はかかってしまいますが、書籍で勉強したからといって実践できるかどうかはわかりません。

そういったビジネスマナーの実用面で不安が残るから不安と感じる方はマナー講座を検討してみてもいいでしょう。

3.社内で研修会を開く

研修体制が整っている会社の場合、ビジネスマナーの習得を目的とした研修会を開いてくれることがあります。

この研修会を通してビジネスマナーを習得し、これからの業務・社会人生活に役立てるビジネスマナーを習得することが可能です。

ただし、研修会は一斉入社した新入社員を対象にしたものしか開かれないことが多いほか、そもそも研修会を開かない会社もあるため、過信は禁物です。

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