在宅でできる副業〜クリエイター編〜

在宅でできる副業のなかから、クリエイター職を紹介していきます。

「クリエイター」とは自らの手によって、なにかを作り出す仕事のことを言います。クリエイターとして副業で稼ぐ場合、自分が持つ技術やスキル、あるいは専門性が必要になるため、副業のなかでも高収入を得やすいです。

クリエイター職での副業を趣味の一貫としてされている方も多く、自分のスキルを活かし、楽しみながら行うことができる点が魅力的です。

1.Webデザイナー

Webデザイナーはパソコン1台あれば、どこででもできる副業です。

この仕事はクラウドソーシングサービスでも求人数は多く、高い需要があります。その背景には、現代におけるネット社会が関係しており、企業の広告はテレビからネットに移行しているからです。

Webデザイナーとしての技術はスクールで学ぶこともできますが、独学で取得し、活躍されている方も珍しくありません。

Webデザイナーの収入は1案件5万円程度、情報が多い場合は10万円程度だといわれています。

2.資料作成

資料作成の副業はサラリーマンやOLにとって、本業で身に付けたスキルを活かして稼ぐことができます。資料作成の仕事は、近年において需要が高まりつつあります。

資料作成の副業は、企業で使用される資料の作成を請け負うものであり、クラウドソーシングサービスでも募集されています。作業内容はパワーポイントの作成、会議などでの配布資料の作成、画像やグラフ、表などの挿入を行うといったものです。

副業のなかでも短時間ででき、特別なスキルや事前準備も必要ないため、企業勤めの方たちにオススメできます。

3.ハンドメイドの販売

ハンドメイドの副業は商品を売り切れなかった場合には赤字が発生する可能性が高いため、注意が必要です。この副業をはじめる場合、すぐに収益が必要な場合よりも、趣味の一貫として楽しくやりたいという方にオススメできます。

自分でデザインして作った洋服、ヘアアクセサリー、スマートフォンのケース、ぬいぐるみなど、商品とする物はさまざまです。なにかを作ることが好きな人や、こだわりの逸品を作りたいという高い志を持った方にもオススメです。

ハンドメイドの販売を副業とした場合に得られる収入は、年間0円~数百万円まで幅広いです。

4.バナー・ロゴデザイン

バナーとはサイトに貼ってある広告のようなものです。バナー作成の求人はクラウドソーシングサービスに数多くの求人が出ているため、これを作ることができれば、一件の案件につき数万円程度の報酬が期待できるでしょう。

バナーを作成し、副業で稼ぐためにはデザインソフトを使えることと、静的画面のデザインの技術を身に付ける必要があります。

ロゴデザインとは企業名などのロゴを作成する仕事です。ロゴデザインの副業でも稼ぎは期待できるものの、イラストレーターの導入が必要となり、初期費用は割高です。

5.エンジニア

副業でエンジニアを行うと高収入を期待することはできますが、在宅で行うにしても、月に数回ミーティングやテストを行うために出社しなければいけないケースもあります。在宅ワークが基本であり、出社の必要のない案件もありますが、注意が必要です。

エンジニアを副業で行う場合は、一人で行うことのできる負荷の少ない業務の請け負いが一般的です。しかしながら、エンジニアは副業で行うにあたっても、負担が大きいため、比較的時間のある人に向いている副業です。