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月2日から稼げる!おすすめの副業方法20選|会社員が副業するメリットとは?

仕事の隙間時間を活用した副業

仕事の隙間時間を活用した副業は、ほとんどがスマホを使ったものになるでしょう。ノートパソコンを持ち込める会社であれば、休み時間にパソコンで作業をすることも可能です。限られた時間で集中して作業をするのはとても効率がいいですね。

また、最近はスマホで投資ができますので、資産運用を考えている人にとってはまさに隙間時間を活用しやすい環境になってきました。ここでは仕事の隙間時間を活用した副業を5つご紹介します。

1.アンケート・モニター

アンケート・モニターはスマホで簡単にできるので、本業の休み時間などに気軽に取り組めます。アンケートに答えるとポイントが付与され、ポイントに応じて換金ができたり商品と交換できたりするシステムです。スマホでコツコツ作業するのが得意な人に向いているでしょう。

少し高い案件になると座談会といって対面でインタビューを受けることがあります。こちらは1回につき約5,000円が相場ですので、時間がある人は参加してみてはいかがでしょうか。

2.データ入力

データ入力は、主にパソコンへ数字や文字などを打ち込む作業です。 打ち込むデータは数字や和文、英文などさまざまで、受けた案件によって異なります。 入力していくフォーマットに関しても企業によってさまざまで、会社独自のソフトや、ワード、エクセルなどがほとんどです。

タイピングのスピードに自信のある人は、その分報酬がアップすることがありますし、より多くの案件を受注できる可能性もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

3.インタビューの文字起こし

インタビューの文字起こしの案件は、クラウドソーシングサービスなどで探すことができます。原稿をまとめますので、パソコンで作業するほうがスムーズにおこなえるでしょう。

文字起こしには「素起こし(聞こえるままに文章に起こす)」、「ケバ取り(あー、えー、など不要な部分を削除する)」、「整文(文章を読みやすく丁寧に整える)」と段階があります。隙間時間を活用して少しずつ作業を進めていきましょう。

4.校正・校閲

校正・校閲はどちらもコンテンツの誤りを訂正する仕事です。コンテンツの品質の底上げを目的としていますので、校正・校閲をする際は集中力が必要になります。正しい日本語や文章力はもちろん、幅広い教養や法令の知識も求められる仕事です。

また、Web媒体は紙媒体に比べて人の目に触れる回数が多くなることが予想されますので、よりいっそうの注意が必要です。隙間時間に集中して取り組める人におすすめします。

5.オンライン投資

オンラインでの株取引は、スマホでも気軽にできるものが増えてきており日々進化しています。ちょっとした隙間時間にいつでも情報収集や投資ができる手軽さが魅力です。

スマホで全ての手続きが可能で、口座開設から入出金に使用する銀行の連携、取引まで完結させることができます。少額からスタートできますので、通勤時間や待ち時間などを利用して始めてみてはいかがでしょうか。

得意分野で稼ぐ!副業

すでに特別なスキルを持っている人は、そのスキルを活かして稼ぐことが可能です。変わった分野であればあるほど、希少性が高まるので重宝されます。

本業で専門的な仕事をしている場合、その技術を人に教えることができます。例えば人を指導する立場にある人は「マネジメント力」を伝授することもできますので、ぜひ得意分野を活用しましょう。ここでは、得意分野で稼ぐ副業を5つご紹介します。

1.オンラインサロンの運営

何か具体的なコンセプトを掲げて集客できる人は、オンラインサロンの運営をおすすめします。オンラインサロンは、その趣旨に賛同する人が集まります。サロン内で情報交換や意見交換をしているうちに、サロン生だけでなく運営者もビジネスとして成長できるところが魅力の1つといえるでしょう。

オンラインサロンをオープンしたら、しっかり営業をしてサロンを認知してもらい、一緒に盛り上げてくれる人を集めることが大切です。

2.プライベートブランドを立ち上げる

洋服、バッグ、アクセサリーや、料理、スイーツなど作っていてすでに販売実績のある人は、プライベートブランドを立ち上げて販売することをおすすめします。販売したことはなくても、もの作りが得意で楽しく続けられる人なら大丈夫です。ぜひチャレンジしてみましょう。

今はブランドの立ち上げから販売まですべてネットで完結できて費用を抑えられるので、気軽に始められるのではないでしょうか。宣伝と集客もネット上でおこないましょう。

3.通訳・翻訳

言語に関する副業は、希少性が高いため需要があります。英語はもちろん、中国語やフランス語、メジャーではない言語になればなるほど重宝されるでしょう。通訳と翻訳、どちらも外国語を日本語に置き換える作業ですが、通訳は「話し言葉」、翻訳は「書き言葉」のスキルが問われます。

通訳や翻訳の仕事は求人サイトで探せますし、クラウドソーシングサービスでも案件がありますので探してみてください。

4.コンサルタント

コンサルタントは、クライアントの収益をあげることさえできれば特に必要な資格はありません。1つの信用の目安として、中小企業診断士や公認会計士の資格をもっていると優遇される場合があります。

資格よりももっと必要なのは、論理的思考能力(ロジカルシンキング)やコミュニケーション能力です。これらの2つに自信のある人、何らかの実績がある人はコンサルタント業を始めることをおすすめします。

5.SNS運用

SNS運用とは、マーケティングやブランディングのためにSNSを活用することです。利用者の年齢層や性別を考えた上での発信が必要で、Facebook、Instagram、Twitterなど、それぞれの良さを活かした投稿をすることで発信者の認知度が上がります。

SNS運用が得意な人は、人を楽しませたり巻き込んだりするのが上手な人です。プラスアルファで自分の商品などをPRしてみましょう。

おすすめの副業

長期的に稼ぐことを考えると、専門性の高い副業で活躍するのが理想的でしょう。時代の流れからすると、これからはIT系が特におすすめです。パソコンを使った副業は場所を選ばずどこでも作業できるので取り組みやすいからです。

コロナ禍において、国はテレワークを推奨しています。そのような時にもパソコンを使って副業ができれば効率がいいですよね。WebライターやWebデザイナー、動画編集のスキルは常に需要があります。これらのスキルを習得すると、お金を稼ぐだけでなくさまざまなビジネスシーンで役に立つでしょう。仮に本業を失ったとしても、他の企業から求められる人材になります。個人事業主としてやっていける可能性もあるでしょう。

最初は副業として始めたことが、のちに会社に依存する生き方から脱却するきっかけになるかもしれません。副業をしたいけど何をしたらいいかわからず迷っている人は、パソコンを使った専門性の高いスキルを身につけてはいかがでしょうか。

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