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月2日から稼げる!おすすめの副業方法20選|会社員が副業するメリットとは?

スキルが身につく副業

専門性が高い副業は、そのスキルを身につけることでだんだん稼げるようになります。専門性を必要とする業界は優秀な人材が不足していることが多く、経験を重ねると同時に単価も上がっていく可能性が高いからです。

最初に勉強する期間が必要ですが、勉強しながらクラウドソーシングサービスなどで案件を受注することが可能ですので、小さな案件から受注して経験を積んでいきましょう。ここではスキルが身につく副業を5つご紹介します。

1.ライター

ライターは、依頼された企画内容に合った文章を書く仕事です。ライターが書く媒体は、紙であれば書籍や雑誌、フリーペーパーなどがあります。Web媒体としては、ニュースサイトや企業のオウンドメディアなどがあり、需要が高いのはWeb媒体の「Webライター」です。

型を覚えたらどんなジャンルの文章でも書けるようになります。クラウドソーシングサービスなどで受けた案件をフィードバックしてもらいながら、文章力を磨いていけるのがメリットです。

2.動画編集

最近はYouTubeを視聴する人口が急速に増え、それに伴い動画編集の需要が急速に高まりました。また、企業もPR動画に力を入れるようになり、動画編集者のクオリティの高さも求められます。

動画編集のやり方やノウハウは、インターネット上にたくさんあります。YouTubeにも初心者向けの動画がありますので、それらを参考に勉強を進めてみてください。実際に自分の手を動かして動画編集の練習をすると上達が早まります。

3.写真撮影・レタッチ

写真撮影に興味がある人におすすめなのがレタッチです。風景や食べ物、おしゃれなオブジェなど目についたものを色々撮影してください。その後、レタッチ(写真編集)をすることで、写真の印象がガラリと変わったりします。

個人の感性に関わってくるところですが、その写真をSNSなどで披露することで、多くの人の目に留まります。記録用としても役に立ちますし、人に見てもらうことで作品のフィードバックを受けられるので、成長に繋がります。

4.チラシなどのデザイン

チラシなどのデザインはAdobeの専門ソフトだけでなく、マイクロソフトのWordやExcel、PowerPointなどでも作成できます。これらは使っていくうちに慣れていくものがほとんどです。

また、チラシなどは依頼主の要望を的確に文字や画像にする必要があり、ここも重要なポイントになります。いろいろなチラシを自分なりに作って練習してみるのもおすすめです。レトロバナーピンタレストなども参考になりますので、学習の一部として取り入れてみてください。

5.プログラミング案件

 プログラミングは最初に勉強が必要です。基礎は無料のサイト(ドットインストールプロゲート)で学習できます。基礎を学んだらすぐにポートフォリオを作って自分のスキルをPRしましょう。

プログラミングは上記4つに比べて習得にもっとも時間がかかりますが、その分人材不足の職種でもありますので取り組む価値があります。自分が何を作りたいのかによって学ぶべき言語が変わってきますので、Web制作をしたいのか、ゲームアプリを開発したいのか、など目標を具体的に考えてから行動しましょう。