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月2日から稼げる!おすすめの副業方法20選|会社員が副業するメリットとは?

副業する5つのデメリット

副業にはデメリットもあります。本業と副業を両立させるために、時間や税金、体調などいくつか管理しないといけません。「知らなかった」では済まされないこともありますので、副業によるトラブルを未然に防ぐことが大切です。

そして無理のない範囲で副業を続けられるように、ここでご紹介する5つのデメリットを参考にしてください。

1.本業との連携トラブル

会社員であれば副業の「給与所得」はすべて本業の給与に合算されます。もし本業の会社に内緒で副業をしている場合、所得税の部分で会社に知られる可能性がありますので注意が必要です。副業が許可制である会社にはきちんと申請をしてから始めましょう。

また、クラウドソーシングサービスなどで案件を受け、報酬を受け取るような副業をしている場合は「給与所得」にはならないので本業の会社に知られることはありません。しかし空いた時間にいつでも取り組める気軽さがあるため、本業の就業時間内に副業をしないようにしましょう。

2.可処分時間が減る

副業は空いた時間におこなうため、必然的に自由な時間が減ります。本業での拘束時間がだいたい決まっている人は、毎日の可処分時間はおおよそ決まっていることが多いです。

趣味が多い人や休みの日に出かけるのが好きな人は、その時間を大幅に削って副業に充てる必要があります。可能な限り楽しめる副業を選べば、副業に費やす時間が有意義な時間に代わるかもしれません。無理に時間を削らない工夫も大切です。

3.税金関連の知識が必要

副業をしていて、年間20万円以上の所得があると確定申告が必要です。申告するのは「収入」ではなく「所得」で、「収入」は稼いだ総額、「所得」は収入から経費を差し引いた金額です。

副業の場合、おこなっている副業の種類に応じて所得の種類が異なります。まずはご自身がどのような副業をしているかを把握してください。パート・アルバイトなら「給与所得」、アフェリエイトや単発のライティングなどは「雑所得」といったように所得の種類別に計算方法も異なりますので、税金に関する知識が必要です。

4.本業ほど稼ぐことはできない

副業は空いた時間に取り組むため、時間に限りがあります。よって、本業ほど稼ぐことはできないのが一般的です。時給制のアルバイトは確実に収入になりますが、本業を時給に換算して比べた場合、アルバイトの時給の方が低くなるケースがほとんどでしょう。

何らかのスキルを習得したあとに副業を始めた場合でも、最初は思うように稼げないことがあります。コツコツと継続する精神力が求められるでしょう。

5.疲労がたまりやすくなる

副業を始めると、心身ともに疲労がたまりやすくなります。肉体労働も頭を使う仕事も、体が休めていないことにおいては同じです。健康を損なっては副業はおろか、本業にも支障が出て本末転倒になってしまいます。

疲労を感じる前に睡眠時間を確保したり、栄養不足にならないよう食事管理をしたりしましょう。適度に休息をとれば、本業と副業両方のパフォーマンスの向上に期待できます。あまり頑張りすぎないように、たまには休息を挟みましょう。