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月2日から稼げる!おすすめの副業方法20選|会社員が副業するメリットとは?

サラリーマンにおすすめの副業とは?

政府主導の働き方改革や副業の推進により、副業・複業を希望するサラリーマンが増えてきました。残業が減ることで給料も減り、その分を補いたいと考える人も少なくありません。

また、自分の視野や人脈を広げることが目的で副業をする人もいるでしょう。サラリーマンにおすすめなのは、限られた時間の中でも稼げる副業です。

時給制のアルバイトであれば、時給が高いところを選ぶと短時間でも稼げます。すでに何かしらのスキルを持っている人は、そのスキルに特化した副業サイトから自分に合った案件を選ぶと、スムーズに副業がみつかるでしょう。

これからスキルを習得して副業を始めたい人も、稼げるようになるまでに時間がかかるものが多いですが、スキル習得後に稼げる金額の伸び代が大きくなるはずです。

副業と一言で言っても、その種類は多岐にわたります。また、副業で確保できる時間や曜日は人それぞれです。本記事では20種類の副業をご紹介しますので、ご自身に合った副業を探してみてください。

副業とは?

副業とは、収入を得るために本業以外の仕事をすることです。法律による明確な定義はなく、手段を問わず本業とは別の副収入を得ることも副業と呼ばれます。ダブルワークやサイドビジネス、兼業は副業と同じ意味です。

日本では、労働者が勤務時間外におこなう副業を禁止していません。しかし多くの企業は、「就業規則」で従業員の副業について規定しています。最近では自由な会社、許可制や届出制にしている会社が増えてきていますが、厳禁な会社もまだ多く存在するのが現状です。

副業はアルバイトや内職はもちろん、WebライターやWebデザイナー、株などの投資、自分のブランドを立ち上げて商品を販売することや、個人での起業も含まれます。一方で家業の手伝いや知人の引っ越しの手伝いで得た報酬などは、副業には含まれないのが一般的です。

副業に含まれる仕事には、勤務日数や形態、職種などさまざまで、事業収入や給与収入など収入形態も複数あります。

副業する5つのメリット

副業には多くのメリットがあります。個人(労働者側)と企業側、両方にメリットがあり、副業をすることで本業の企業に対しても良い影響を与える可能性が高まります。

たとえば、計画力や時間管理能力などの人材育成に関わる部分が副業により身についていきます。つまり副業は単純に収入を得るだけのものではなく、総合的な能力を磨く機会でもあるのです。ここでは、副業により、個人(労働者)が得られる5つのメリットについて解説していきます。

1.収入を増やせる

副業を始めると収入源が増えます。収入源が増えることで生活と心に余裕が生まれます。副業で得た収入を貯蓄に回したり、趣味に使うことも可能です。

そして本業での収入が減ったり、職を失ったりなど万が一のリスクに備えることもできるでしょう。どんな人も収入源を2つ以上もっていると、収入が一気にゼロになることはありません。副業をしてリスクを分散させ、収入と同時に安心も手に入れたいですね。

2.新たな人脈を広げられる

副業をすると、新しい出会いがあります。年代、性別さまざまな人と出会うチャンスが多く、新たな刺激を受けられるところが魅力です。

スキルを活かした副業だと、同じ業種の人同士で情報交換ができたり、お互いに高みを目指してスキルアップしたりすることが期待できます。本業とは無関係の副業をする場合は、違う環境によって視野が広がり、本業における自分の状況を客観視する機会を得ることもあるかもしれません。

3.基本的に出社義務がない

パソコンやスマホを使った副業や内職などは基本的に出社義務がなく、空いた時間を利用して仕事ができます。仕事場に行く貴重な時間を削減できるのはかなりのメリットではないでしょうか。

本業での人間関係に疲れている人は出社義務のない副業を選ぶと、稼ぐことだけに集中できるかもしれません。また、事務系の副業で「完全リモートワーク」の会社もあります。時代が進むにつれて出社する必要のない会社が増えてきているのが現状です。

4.セルフマネジメント力が身につく

副業は、何か目的があってすることがほとんどです。例えば収入を増やして好きなことをしたいとか、副業を通じて自己成長をしたいといった目的をもつ人も多いのではないでしょうか。

本業と副業を両立するわけですから、セルフマネジメント力(自己管理能力)が身につきます。「複数の仕事を継続する方法」や「仕事の生産性を維持するためのタスク管理能力」など、内側の成長が期待できるような能力も備わっていくでしょう。どの仕事にも共通して必要な要素であるセルフマネジメント力が身につくのはとても嬉しいですね。

5.手軽に始められる

副業は手軽に始められるものが多く存在します。例えば接客業を週末だけ、もしくは平日の夜だけすることもできますし、完全在宅の副業を選ぶことも可能です。

スマホだけで完結する副業もあります。わりとすぐに始められるものが多いですから、副業に対するハードルが低くなってチャレンジしやすいと感じる人も多いのではないでしょうか。日頃から興味のある仕事をお試し感覚で始められるので、まずは気軽に始めてみることをおすすめします。