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【SQL入門】クエリの意味とは?サブクエリとの違い&SQLのメリット

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クエリの意味をシーンごとに解説!

IT用語で「クエリ」という言葉を聞いたことがありますか。「クエリ」とはデータベースに対する問い合わせ、処理要求を意味する言葉です。

たとえば、私たちがGoogleやYahoo!などの検索エンジンを使って何かキーワードを入れて検索したとします。その時に「〇〇という言葉で検索する」という問い合わせを検索エンジンにするのが「クエリ」です。

そして、検索エンジンを使って検索した言葉が、検索クエリとなります。

WebやSEOで使われる場合やSQLで使われる場合のシーンごとに「クエリ」の意味を解説しますので、参考にしてください。

WebやSEOでのクエリの意味

Webで「クエリ」が使われる場合には検索で実際に入力される単語・複合語・フレーズ「検索クエリ」を意味します。

「検索クエリ」は、多くのユーザーがどのような「検索クエリ」を使ったかによって、それぞれにあったWeb対策、マーケティング対策をすることができるのがポイントです。そしてそれをSEO対策にも活用できます。

ユーザーがたとえば「イタリアンレストラン おすすめ」という「検索クエリ」を使った場合、実際にイタリアンレストランに行きたいので探しているという意味を組み取って、活かすことが大切です。SEO対策に活かしてWebページへの流入を促進するように利用できます。

WebやSEOでの「検索クエリ」ではそれを使ったユーザーがクエリによってどんな命令を意味したのかを知ることが大切です。

クエリにはKnowクエリ(知りたい・知識)、Doクエリ(やりたい・体験やサービス、方法)、Goクエリ(行きたい・場所など)、Buyクエリ(買いたい・店や商品など)といったクエリの種類と意味がありますので、検索クエリがどの内容を意味して検索されたのかを考えて活かすといいでしょう。

SQLで使われるクエリの意味

命令文のクエリでは、SQLという命令の言語が使われます。SQLでデーターベースを実際に操作します。コンピュータ言語の中のデータベース言語で、データベースにさまざまな命令、クエリをする言語がSQLの意味です。

たとえば、データベースでテーブルを作成する場合は「CREATE」という言語を使い、テーブル定義変更では「ALTER」、テーブル削除では「DROP」データ検索では「SELECT」、データ更新では「UPDATE」、データ挿入では「INSERT」、データ削除では「DELETE」というクエリをするコンピュータ言語が使われます。

データーベースにさまざまな命令のクエリをするための言語として、SQLが使われます

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