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今後・これから伸びる業界とは【2021年】注目の仕事&ビジネスを厳選

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今後、伸び代のある企業で仕事がしたい!

コロナ禍もあり急激に企業のIT化が進んでいます。また、AI化も今後進んでいくことが考えられるでしょう。そんな時代に、これからから伸びる業界がどんな業界かが気になります。

現在の仕事に不安を持っている人、転職を考えている人、将来の仕事を考えている人など、これから伸びる業界を参考にしてみませんか。

コロナ禍およびコロナ後に、どんな形での仕事が多くなるのか、どんな新生活様式がやってきて、新たなニーズが増えるのかを具体的に探ってみる必要があるでしょう。

今後生き残って、10年後のこれから伸びる業界について詳しくご紹介します。

これからの時代を生き抜くビジネスの特徴

1.withコロナでも需要が減っていない

これからの時代を生き抜くビジネスを考える際には、コロナ禍でも需要が減ってないビジネスは強いでしょう。医療関係やIT業界、物流業界はコロナ禍でも高い需要があります。

医療や健康に密接に関係したもの、生活に密着したもの、またステイホームによる巣ごもりで需要が拡大し、家にいても楽しめるものなどは需要が減らず、強いビジネスです。

2.リモートワークなど新しい生活様式に対応している

リモートワークも進み、家で仕事をする、会社とは別の場所・離れた場所で仕事をする人が増加。そのことによって、新しい生活様式も生まれています。

多様な働き方をする人が増え、自然豊かな場所に住んでリモートワークで仕事をする人も増加傾向です。リモートワークができるような充実した環境づくりに対するニーズが高まっているでしょう。

また、バーチャルで買い物体験をしたり、旅行をしたりなども増加しています。サービス業のサービス形態も今後は変わっていくことが予想されるでしょう。これらの新しい生活様式にしっかり対応したビジネスが成長しています。

3.少子高齢化など時代背景にあっている

少子高齢化も急速に進んでいます。増える高齢者に対応したビジネスもこれからは盛んになりますが、日本の福祉業界は人手が足らない状況です。

大量の人手不足を解決するためにはAIやロボットなどの導入も必要です。こうした新しいスタイルも導入しながら、今後の福祉業界の新しい形を作っていくビジネスが今後も生き残れるでしょう。

将来性有り!これから伸びる業界

今後も将来性があり、これから伸びる業界について、主に5つご紹介します。これらは、コロナ禍でも成長した業界ですので、これから伸びる業界になることが予想されますので、参考にしてください。

1.医療業界

これから伸びる業界を考えた場合に、まず医療業界はますます伸びるでしょう。少子高齢化となり、医療を必要とする人は増加します。

また、ヘルスケアに対する意識がより高くなっている傾向です。個別に一人一人のヘルスケアに対応するような医療が必要となってきます。

遠隔でオンラインでの診療でも、正確な診察ができるようにもなっていくでしょう。

IT化、AI化が進みますが、それを活用しながら行っていく医療業界は、これから伸びる業界といえます。

2.介護業界

介護業界も、高齢化が進み、介護が必要な人が増加します。それに対して介護をする人は少ない現状のため、求人難の状況がひどくなるでしょう。

要介護(要支援)の認定者数は、平成28年4月現在633万人と、17年間で2.9倍になりました。特に軽度の認定者の割合がとても高く、増大傾向です。(出典:厚生労働省の平成30年度「公的介護保険制度の現状と今後の役割」)

今後も介護業界のニーズは高く、これから伸びる業界で、求人難が続くといえるでしょう。

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