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夏・冬のボーナス支給日はいつ?サラリーマンの平均ボーナス額&計算方法

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夏・冬ボーナスの時期&支給日っていつ?

就職や転職をすると、夏・冬のボーナスの時期や支給日が気になります。年に2回のボーナスの時期がいつなのか待ち遠しいものです。

公務員と一般企業では夏・冬ボーナスの支給日が異なりますが、おおよそいつなのかを知っておくこと、退職をする際もボーナスをもらってから辞ることができます。

コロナ禍で大変な状況の企業もありますが、会社の経営状態がそれほど悪化していないならば夏・冬のボーナスが支給されるでしょう。

ここでは夏・冬のボーナスがいつ頃支給されるのか、また、最新のボーナス事情についても、紹介します。

1.夏のボーナス

まず、夏のボーナスですが、公務員は法律や条例でいつ支給するのかが定められています。夏の国家公務員のボーナスの支給日は、6月30日で、土日の場合はその前の金曜日です。

これに準じて、近い日程でそれ以外の地方公務員も支給されます。地方公務員は自治体によっても、支給日時が多少ことなりますが、公務員が最も早く夏のボーナスをもらえるでしょう。

一般企業のボーナスの支給日ですが、公務員よりも遅く7月初旬、10日くらいが多い傾向です。土日を避け、7月第一・第二の初めの金曜日が多いと言えます。

2.冬のボーナス

国家公務員の冬のボーナスは、12月10日です。地方公務員も地方自治体によって多少異なりますがそれに準じています。

一般企業の場合は、冬は国家公務員と同じくらいの企業も多く、15日までには支給される企業がほとんどです。12月の第一・第二の金曜日の支給日が多くなりますが、中小企業では年末の12月下旬の金曜日になるケースもあります。

【最新版】サラリーマンの平均ボーナス額

ボーナスの日程がいつかわかったところで、サラリーマンがボーナスを平均いくらぐらいもらっているのかを紹介します。最新版の令和2年の夏・冬平均ボーナス額は下記の通りです。

夏のボーナスの平均額は、令和2年支給事業所あたりの労働者一人平均賞与額が383,431 円(前年比0.5%増)となっています。事業所の中には支給なしの場合もありますので、全事業所の労働者一人平均額は304,828円(前年比2.4%減)です。産業別では、製造業が7.2%減とマイナスが目立っています。(出典:厚生労働省「令和2年夏季賞与支給状況」)

冬のボーナス平均額は、令和2年支給事業所あたりの労働者一人平均賞与額380,646円(前年比2.6%減)で、全事業所の労働者一人平均は310,988円(前年比6.1%減)です。(出典:厚生労働省「令和2年年末賞与支給状況」)

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