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総合職の意味とは|一般職との違いは?詳しい仕事内容・月収を徹底解説!

自分がやりたい仕事は、総合職?一般職?

就職のために求人票を見ていて、「総合職」と「一般職」って何が違うのかと、疑問を持ったことはありませんか?求人票には総合職と一般職の違いを丁寧に説明しているものは、あまりないのが現実です。そのため、自分がしたい仕事が決まっていても、どちらに応募するべきなのかがわからないことが多々あります。

簡単に説明するのなら総合職は将来の幹部候補生として、さまざまな業務を行うです。対する一般職は総合職のサポート役と認識で問題ありません。

そのため自分自身がさまざまな仕事をまんべんなく行いたいのか、業務内容を絞りそれを専門としてスキルを磨きたいかによって総合職か一般職かを選択するのが良いでしょう。

今回は総合職と一般職の違いについて、仕事内容などを例に出し詳しく解説していきます。

「それぞれ、何が違うの?」総合職と一般職の違い

それぞれの違いを簡潔に表現するとしたら、総合職はオールラウンダーで、一般職はそのサポートという関係性であるというのが妥当です。そもそも総合職と一般職はその職務内容が異なるので、一つ一つ見ていきましょう。

まず総合職ですがこちらは特定の仕事というものが定まっていません。基本的には一つの部署に長く勤務することがなく、定期的に配置換えや転勤を言い渡されるのが多いが総合職の特徴です。それ以外にもとにかく移動が多く、さまざまな仕事経験していけるため昇進も早いのがメリットといえます。

一方の一般職ですが、こちらは同じ業務を行うことで総合職をサポートする立場にあると考えていてよいでしょう。一般職は基本的に内勤勤務であるため、移動もそこまで多くないことから一つの業務内容の専門家になりたい人にとってはお勧めの職務です。

どちらにも共通して言えますが、自分自身が何を望んでいるかによってことなりますので、自身の適正も踏まえて選択するのが良いでしょう。

総合職の意味・主な仕事内容とは

総合職とは企業における採用枠の一つであるとともに、管理職や幹部候補の人材登用を目的とした枠であるといえます。そのため、企業の中核となれる人材となれるようさまざまな部署を定期的に移動させたり、ときには転勤を言い渡されるのが多いのもこの総合職の特徴です。

総合職は、文系か理系かによって技術系総合職と事務系総合職の二つに分けらるでしょう。

まず理系である技術系総合職ですが、主に研究・開発・設計などを行う理系分野の仕事を担うことを目的として採用をしています。そのため、モノづくりといった技術職に配置されるでしょう。主にシステムエンジニアやプログラマーの仕事などが業務内容として有名です。

次に文系である事務系総合職になりますが、こちらは主に人事や経理などの文系を担当する人材を対象に採用がされています。特にこの事務系では仕事の幅が技術系以上に広いため、さまざまな業務に触れることになるでしょう。

さらに企業活動が円滑に行えるように仕事をこなしていくことになるため、重要な仕事を任されることもあります。

どちらにも共通して言えるのは、双方の仕事すべてが企業にとって重要であるため、さまざまな業務に触れたい人は総合職がおすすめです。