【プレスリリース】【行政の働き方改革を複業で推進】茨城県行方市とAnother worksの実証実験で2名の複業人材を登用!

地方創生を推進する複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド for Public」を展開する株式会社Another works(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大林 尚朝)は、2022年6月17日、茨城県行方市の役所内に複業人材を登用する実証実験において、即戦力の複業アドバイザーの参画が決定したことをお知らせいたします。行方市での取り組みは、Another worksが推進する自治体での実証実験における全自治体連携36のうち28例目となります。

 

・働き方改革アドバイザー/真野 祐子 氏 

・業務改善アドバイザー/山本 幸治 氏

 

■連携の背景と目的

日本は人口減少や少子高齢化などにより、人手不足という深刻な課題に直面しています。特に地方自治体では、DXや広報PR、マーケティングなどの専門的なスキルをもつ人材が不足しています。民間の調査※によると、特に行政サービスのデジタル化において、最大の課題は人材不足にあるという結果も出ています。

 

そこで弊社では、有能な民間人材の知見や経験を、DX推進や広報PRの強化といった行政課題の解決に活かしていただくべく、「複業クラウド for Public」導入を推奨し行政に複業人材を登用するサポートを行っています。行方市とAnother worksは、2022年4月8日に連携協定を締結し、行政へ複業人材を登用する実証実験を開始しました。

 

 

■実証実験の概要

行方市では、複業クラウド for Publicを活用し、働き方改革アドバイザーと業務改善アドバイザーの2職種で複業人材を公募しました。

 

そしてこの度、行方市と専門的な知見や実績をもつ人材とのマッチングを創出でき、登用されるアドバイザーが決定しましたのでお知らせいたします。

期間は6月中旬から11月末までの約6ヶ月間で、オンラインによるアドバイスを中心に行方市の課題解決に向けてサポートする予定です。 

 

 

■登用人材のプロフィール

・働き方改革アドバイザー 1名

真野 祐子 氏/ダイドードリンコ株式会社 勤務

岡山県倉敷市出身。1999年に新卒で株式会社ベネッセコーポレーションに入社後、教材編集担当を経て2008年から人事のキャリアをスタート。その後製薬会社を経て、2019年からダイドードリンコ株式会社に参画。得意領域は人事企画と労務。社会保険労務士のバックグラウンドも活かしつつ、現職では働き方改革の推進役として様々な新施策を導入。

 

業務改善アドバイザー 1名

山本 幸治 氏/株式会社みんなの銀行 勤務

北海道札幌市出身。大学卒業後、IT企業にてインフラ構築・運用設計のシステムエンジニアとして従事。その後、人事部に異動となり、新卒採用、中途採用、組織開発、人材開発、働き方改革など人事全般業務に従事。現在はデジタルバンクにて人事制度企画・運用を担当。またキャリアコンサルタントや子供向けプログラミング教室のチューターとしても活動中。2級キャリアコンサルティング技能士、プロティアン認定ファシリテーター。

 

 

■登用人材からの意気込み

・行方市の職員の皆様が今以上に生き生きと働けるような環境整備に貢献できるよう様々な提案を行いたいと思っています。

・行方市の働き方改革、業務改善に尽力いたします!

 

 

■茨城県行方市 概要

自治体名:茨城県行方市

住所:〒311-3892 茨城県行方市麻生1561-9(麻生庁舎)

自治体HP:https://www.city.namegata.ibaraki.jp/

 

 

■「複業クラウド for Public」とは

専門人材不足の地方自治体が、複業人材登用により地方創生を推進できるサービスです。民間複業人材と自治体職員の協働プロジェクトにより、行政課題・地域課題の解決を実現します。Another worksと連携している自治体との取り組みはこちらからご確認いただけます。

連携希望の地方自治体担当者さまがいらっしゃれば、気軽にご連絡ください。

https://forseries.aw-anotherworks.com/public

 

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