【プレスリリース】複業マッチングプラットフォームを展開するAnother worksが賃貸向け与信サービスを提供するreaseと業務提携 〜賃貸に関する個人の課題を解決し、挑戦する全ての人のサポート目指す〜

複業マッチングプラットフォーム「Another works」を展開する株式会社 Another works(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:大林尚朝)は、2020年3月16日、フリーランス特化型の賃貸向け与信サービス「smeta」を提供するリース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:中道 康徳、以下「rease」)と業務提携したことをお知らせいたします。これにより、「Another works」の登録タレントは、利用実績に応じてreaseの提供する「smeta」で家賃債務保証額(*2)の優遇措置を受けることができるようになります(*3)。

 

(*1) 特定の企業や団体に専従せず、独立して仕事を請け負う個人事業主もしくは個人企業法人のこと。
(*2) 入居者が賃貸住宅の契約をする際に、保証会社が入居者の連帯保証人となることで、万が一入居者が家賃を滞納した場合に保証会社が代わりに家主に支払いを行うもの。
(*3) 賃貸借契約を締結する際に「smeta保証」の利用が必須となります。

 

■提携のポイント

  • -フリーランスの「賃貸の入居審査に落ちる…」という悩みを解決するために、reaseとAnother worksが連携。
  • -「Another works」登録タレントは入居審査に必要な与信を手軽に入手でき、スムーズに賃貸借契約を結ぶことが可能
  • -「Another works」登録タレントは、smetaで算出される与信枠が通常より増額
  • -将来的には、「Another works」登録タレントは活動実績が加味され、家賃債務保証額の優遇措置(与信枠の増額)が受けられるよう、より適正に与信枠が評価される環境を構築

 

■提携の背景
昨今、働き方改革やワークスタイルの多様化が進み、自身のライフスタイルに合わせて場所や時間に縛られず働くフリーランスは、調査(*4)によると日本の労働人口の16.4%を占める1,087万人にのぼり、その経済規模は20兆円を超えると試算されています。また、同調査ではフリーランスの半数以上が現状に満足しているとする一方、フリーランスを続けていくための障壁として、「収入の安定性」の他に「社会的信用が得難い」という回答が多く挙げられています。中でも、住居の賃貸借契約において家賃債務保証会社が入居審査を行う際、フリーランスは、「勤務先・勤続年数・年収」などの証明が難しいことから、与信審査が通りにくいという傾向にあります。

 

reaseはこうした与信課題を解決するべく、「個人の信用価値を最大化する」をミッションに掲げ、フリーランス特化型の賃貸向け与信サービス「smeta」を提供しています。「smeta」は、フリーランスの与信に関する適切な評価を付与(事前付与)することで、借りられる家賃額の上限を事前に把握できる状態を作り出し、この限度額に収まる家賃額であれば入居審査を通過できる与信サービスを提供しています。

 

一方、Another worksは、「挑戦する全ての人の機会を最大化する」をビジョンに掲げ、2019年9月より複業したい人と企業をつなぐマッチングプラットフォームを展開してきましたが、登録タレントの中にはフリーランスで活躍する方も多くいることから、フリーランスが賃貸の入居審査に落ちるということに対して課題意識を持っていました。

 

こうした背景から、Another worksとreaseはこの度、フリーランスの賃貸に関する課題を解決するため業務提携に至りました。

 

「個人の信用価値を最大化する」をミッションに掲げるreaseが開発・運営するフリーランス特化型の賃貸向け与信サービス「smeta」を「Another works」と連携することで、「Another works」を利用する転居希望者は「smeta」を通じて簡単かつ確実に入居審査に必要な与信が得られ、スムーズに賃貸借契約を結べるようになりました。

 

(*4) 【ランサーズ】フリーランス実態調査2019年版
URL: https://speakerdeck.com/lancers_pr/huriransushi-tai-diao-cha-2019nian-du-bans 

 

■提携の概要:如何に“借りにくさ”を解消するのか
「Another works」を利用する登録タレントが引越しを検討する際、smetaを使うことで、与信枠として“借りられる家賃額の上限”が提示されます。その後、与信枠に収まる賃貸住宅をお選びいただければ入居審査を100%通過できます。

 

また、reaseは、2019年10月より家賃債務保証事業「smeta保証」を開始し、smetaにて与信付与を受けた転居希望者に対してrease自ら家賃債務の保証が可能であることから、「Another works」を利用される転居希望者は与信の取得から、不動産仲介・賃貸住宅への入居審査・保証契約までをワンストップで受けることができます。

■複業手当「smeta」利用方法
①「smeta」アプリをダウンロード
②【目安家賃】の画面下部[利用中サービス]をタップし、「Another works」にチェック。
③【事前与信】の画面にて基本情報を入力し、与信枠を入手。
④【与信枠】の画面下部『部屋探し依頼する』をタップ。
⑤【部屋探し依頼】の画面にて、希望条件を入力し、『送信する』をタップ。
※賃貸借契約を締結する際に「smeta保証」の利用が必須となります。

 

■今後の展開について:「Another works」での活動実績に応じた与信枠の適正な評価環境を構築
reaseとAnother worksでは、「smeta」の与信材料として「Another works」における活動実績のデータ(*5)を登録タレントの任意で「Another works」のIDを繋ぐことにより、与信審査に反映できるよう、「smeta」と「Another works」のシステム連携を強化する予定です。これにより、「Another works」での登録情報・実績・評価等のデータが加味され、与信枠が増加する等再算定されることで、より大きな便益が享受できるよう継続的に支援して参ります。

(*5)プロフィール情報やAnother works内でのスカウト実績、メッセージ数などの取引実績など。

 

■「smeta」とは
reaseは、2019年4月より賃貸向け与信サービス「smeta」の提供を開始しました。フリーランスがお部屋探しをする前にsmetaを通じて適切な評価を付与(事前与信)し、与信枠として“借りられる家賃額の上限”を事前に把握した状態を作り出すことで、与信枠に収まる範囲であれば入居審査を100%通過でき、正規雇用者同様の簡単かつ円滑な賃貸住宅選択が可能です。

 

■リース株式会社について
resaeは、信用経済社会(評価経済社会)における与信プラットフォームを目指すCredit Techのスタートアップとして、不動産×金融を切り口とした与信サービス「smeta」の開発・運営や、AIを用いた与信評価エンジンを企画・開発しています。「個人の信用価値を最大化する」というミッションの達成に向けて、個人の信用力の“見える化”(信用スコアリング)、与信データを自由に利活用できる与信プラットフォームの開発を通じて、不動産・金融市場および消費者信用産業市場の成長と発展に寄与いたします。
・賃貸向け与信サービス「smeta」(https://smeta.jp/
・家賃債務保証サービス「smeta保証」(https://sguarantee.jp

 

■リース株式会社 会社概要
会社名: リース株式会社
設立: 2018年9月13日
本社所在地: 東京都港新宿区西新宿7丁目9-16 西新宿メトロビル 6F
URL: https://rease.co.jp(コーポレートサイト)

 

■本リリースに関するご質問、取材申込み等のお問い合わせ先/パートナー募集
smetaおよびsmeta保証の導入だけでなく、共に個人の信用価値の最大化を推進していけるパートナー企業やコミュニティを随時募集しております。興味を持ってくださった方は、下記へご連絡ください。
経営戦略ユニット: 尹 英俊
E-mail: info@rease.co.jp

 

■「Another works」とは
「Another works」は、複業したい人と企業をつなぐSaaS型の複業マッチングプラットフォームです。企業は毎月定額料金で、登録している全タレントから求める人材を探し、無制限にアプローチできます。採用が実現しても成約手数料は一切かからないため、採用コストが削減できる今までにないサービスです。タレントは登録・利用が一切無料で、求人へ直接エントリーが可能。また、企業からのスカウトが届くこともあるので、複業の機会を最大化させることができます。
https://aw-anotherworks.com/

 

■本件に関するお問い合わせ /パートナー募集
Another worksに関する導入だけでなく、共同で個人の挑戦を最大化することを推進していけるパートナー企業やコミュニティを随時募集しております。興味を持ってくださった方は、下記へご連絡ください。
press@anotherworks.co.jp

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